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重点政策と今年度活動方針
平成30年度活動方針
 我々は「国民の声を聴き、課題を確実に解決できるのは自民党しかいない」という揺るがぬ信念と気概を持っている。この確信の下、わが党は昨年の総選挙に勝利し、再び国政の重責を担うことになった。
 その一方で、我々に驕りが生まれれば、国民の信頼を即座に失うことも忘れてはいけない。
 本年を総選挙において国民の皆様と交わした約束を着実に実現していく「実行の一年」と位置づけ、確かな未来を創るために総力を挙げて、現在なしうるべき責任を果たし、国民の負託に応えていく覚悟である。
 
 今、わが国を取り巻く課題は山積している。また県民の要望は日々変化し、特に、「経済の持続的な繁栄」「震災をはじめとする自然災害への備え」「刻々と変わる東アジア情勢」「少子高齢化社会への対応」など枚挙に暇がない。
 この「難局」ともいうべき状況を乗り切るために、我々は幅広い県民の皆様の声に真摯に耳を傾け、政策を断行し、最高の判断力と実行力と結束力により魅力あふれる「徳島」を創り上げていく。
 我々は引き続き責任政党として、常に県民サイドに立った諸政策の推進に力強く邁進し、県民からの信頼を醸成するためにも、党員の拡大に努めることで党の基盤を更に強化し、統一地方選挙および参議院選挙での勝利をより確かなものにするためにも、次のとおり各機関に対して重点活動を示し、活発な活動を展開する。
 


◎組織活動
 本年は来年実施される統一地方選挙および参議院議員選挙の必勝態勢を整える上で極めて重要な年である。
 県民と政治の架け橋となる強固な組織構築は、党の活動や政策を速やかに浸透させ、また各級選挙必勝のための重要かつ喫緊の課題である。 
 そのため、更に地方に根差したきめ細やかな組織活動を充実させ、人と人、地域と地域をつなぐ強靭な党組織の構築を図り、統一地方選挙、参議院議員選挙に勝ち抜く。

  1.統一地方選挙および参議院議員選挙の必勝態勢の確立

  2.党員の定着化を徹底するとともに、新しい党員の入党運動を積極的に展開する

  3.職域および地域支部組織の強化と活性化を図る

  4.各種友好団体との連携を強化する
 
  5.県市町村議の連携強化を図り、未来志向の議員活動を展開する

  6.研修活動の充実を図る



◎政調活動
 地域そして社会の多様な政策要望を的確に捉えて、安全・安心で幸せな暮らしの実現のため、暮らしに一番近い政治を推進する。
 そのために次の活動を積極的に展開する。

  1.各種友好団体との対話活動

  2.選挙区別ブロックにおける対話活動

  3.県・市町村議会における意見書の積極的な提出



◎広報活動
 政策情報の発信において、党本部では訴求対象者へダイレクトに伝える手法が重要として、随時、短時間で正しく理解され、また関心を高めるために様々なコンテンツが作成されており、これらを活用して県連の広報媒体と連動させた、より効果的な広報活動に努める。
 また、県民の多様な要望に対する的確な情報収集と、各種の広報ツールを最大限に活用した広報活動を通じて政策の実現を図る。

  1.無党派層・若年層に積極的にアプローチするための党ホームページ等の拡充

  2.日常的に新聞やテレビ、ラジオなど各種マスメディアを通じた具体的な広報活動の展開

  3.争点となる政策テーマを特集したビラや機関紙号外など、情勢の変化に迅速に対応した広報物の作成



◎青年局活動

 政権奪還から6度目の秋を迎えたが、改革の姿勢を忘れ政策・政治姿勢が国民から離れた瞬間、そして政治家が内向きの議論に囚われた瞬間、わが党は国民の信を失う。
 青年局はこの危機感を胸に抱き、地域に根差した地道な活動を怠らず、常に県民の目線で考え、覚悟と行動力を持って活動に取り組む。

  1.街頭活動の複数開催と拉致・領土問題の啓発の強化

  2.党員獲得の推進や青年団体との連携強化

  3.情報の共有と研修活動の充実

  4.若年層への積極的な対策の取り組み

  5.震災の被災地に対する継続的支援の実施



◎女性局活動
 わが党は、確かな未来に向け、現在なしうるべき責任を果たし、国民の負託に応えて行かなければならない。
 女性局としても、県民の声を聴き、課題を確実に解決して行くために、女性党員一人ひとりが与党の一員であるという意識を持ち、引き続き党勢拡大と女性組織の強化を図る。

  1.組織の活動強化、中核女性党員の育成

  2.政策についての啓発運動の展開

  3.女性議員連絡協議会との連携

  4.女性の健康対策の推進

  5.震災の被災地に対する継続的支援の実施